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ナイスシステムズ、「NICE SmartCenter™」を発表

~企業における顧客との対話による業績拡大のための革新的なソリューション~

        イスラエル・ラアナナ発:2007年2月21日 – 「対話からの洞察: Insight from Interactions™」による企業の生産性向上・業績拡大を可能にするソリューションをグローバルに提供するナイスシテムズ(NICE Systems NASDAQ: NICE)は、企業における顧客との対話: Enterprise Interactionsに対し、「Right-Time」「Insightful」そして「Proactive」な対応・分析・運用が可能となるソリューションである「NICE SmartCenter™」を発表しました。市場及び顧客の動向を素早く把握し、対する分析・解析を行いかつ企業内における顧客との対話に関わる高い管理性を実現するため、NICE SmartCenterではそれらの機能をひとつの統合されたソリューションとして提供しています。NICE SmartCenterのこれらの機能は、オープンかつ最新の業界標準であるサービス指向アーキテクチャ(Service Oriented Architecture: SOA)ベースのフレームワークよって体系的統合され、かつ市場での実績豊富な各種ソリューションとの実装を可能としています。

         NICE SmartCenterでは顧客との対話: Enterprise Interactionsを企業活動の中核として捉えています。NICE SmartCenterにより、企業における顧客との対話を一元的に管理でき、サービスの向上や対する効果・対応品質の向上が図れ、企業が目指す経営目標と一体化した運営が可能となります。SOAベースのフレームワークにより、コンプライアンスや対話品質管理、組織管理、インタラクション・アナリティクス(対話分析)、コーチング、顧客フィードバック、パフォーマンス管理など、NICE SmartCenterのもつ様々な機能を統合的に利用することが可能となります。またSOAベースのアーキテクチャによって既に企業内で利用されている各種ITプラットフォーム・アプリケーションとの情報・業務プロセスの共有が可能になり、既存テクノロジーへの投資も保護することが可能です。

         GartnerのプリンシパルアナリストJim Davies氏は次のように述べています。「今日、コンタクト・センターと企業は、テクノロジーと事業目標や業務プロセスとのギャップを埋める上でさまざまな課題に直面しています。常に変化し続ける事業活動への対応やさまざまなシステムの統合、異なる構造型または非構造型のデータソース間での情報の集約、共有、再利用ができる必要があり、また投資を保護しつつ拡張性と柔軟性を確保しなければなりません。」

         NICE SmartCenterの特徴的な新機能の1つとして、アダプティブ・インタラクション・アナリティクス(適応対話分析)があります。NICE SmartCenterの適応対話分析機能は対話分析の自動化及び反復解析による自動学習機能を備えています。これらの機能により対象となる全ての対話に対する解析を効率良くかつ高い拡張性により提供することが可能です。これにより企業における顧客との対話を最大限に活用し、いち早く動向をつかみ (: Real Time)、機会を捉え、経営目標に合わせてプロセスを修正し(:Insightful)、タイミングよく行動を起こす(: Proactive)ことができます。

         ナイスシステムズはお客様がNICE SmartCenterの可能性を最大限に引き出せるよう、独自の専門知識やベストプラクティス、業界ベンチマークを活用し、様々な体系的なサービスを提供しています。これらには技術実装から戦略的ビジネスコンサルティングにいたるまでの数々の付加価値の高いサービスが盛り込まれおり、これによりお客様は自身の事業活動に集中し、かつ高い投資対効果を達成することが可能です。

         「NICE SmartCenterは、企業における顧客との対話の管理 と企業の戦略的価値向上を実現する強力な提案です」とナイスシステムズ社コーポレートVP兼EIS(Enterprise Interactions Solutions)最高責任者のZvi Baumは語っています。「お客様にますます大きな価値を提供するために対話から得られる有益な情報を活用するというナイスシステムズの戦略は、NICE SmartCenterでさらに大きく前進します。ナイスシステムズは常にイノベーションを生み出し、トップを走りつづけます」

ナイスシステムズについて
        ナイスシステムズ(NICE Systems NASDAQ: NICE)は、電話、Web、無線、およびビデオを通じたコミュニケーションから取り出した非構造的なマルチメディア・コンテンツの高度な分析に基づく「対話からの洞察: Insight from Interactions™」ソリューションのリーディングプロバイダです。ナイスシステムズはIPコンタクト・センター、支店営業店、指揮統制センターのための最新ソリューションによりVoIPベースのコミュニケーション管理をまったく新しいものにしています。ナイスシステムズのソリューションは、組織の意思決定方法に変革をもたらし、業績向上やセキュリティ問題への対応、先進的な企業活動を可能にしています。ナイスシステムズの取引先はフォーチュン100企業のうち85社以上を含み、100か国、24,000社以上に上ります。詳細についてはwww.nice.comをご参照ください。

メディア窓口
Tania Amar NICE Systems
tania.amar@nice.com
+1 877 245 7448
IR担当
Daphna Golden NICE Systems
ir@nice.com
+1 877 245 7449


商標について:
        360o View、Alpha、Customer Feedback、Dispatcher Assessment、Emvolve Performance Manager、Encorder、eNiceLink、Executive Connect、Executive Insight*、FAST、FAST alpha blue、FAST alpha silver、Freedom、Freedom Connect、IEX、Interaction Capture Unit、Insight from Interactions、Investigator、Last Message Replay、Mirra、My Universe、NICE、NICE Analyzer、NiceCall、NiceCall Focus、NiceCLS、NICE Inform、NICE Learning、NiceLog、NICE Perform、NiceScreen、NICE Storage Center、NiceTrack、NiceUniverse、NiceUniverse Compact、NiceVision、NiceVision ALTO、NiceVision Harmony、NiceVision Mobile、NiceVision NVSAT、NiceVision PRO、Performix Technologies、Playback Organizer、Renaissance、Scenario Replay、ScreenSense、Tienna、TotalNet、TotalView、Universe、Wordnetその他記載されている製品名およびサービス名はNICE Systems Ltd.の商標および登録商標です。その他の登録商標および非登録商標はすべて該当各社の所有物です。 * オーストラリアのみ


        本プレスリリースには、1995年の米国私募証券訴訟改革法において定義されている将来の見通しに関する情報が含まれています。このような将来の見通しに関する情報はNICE Systems Ltd.(以下「当社」)の現時点における予想のみに基づいており、さまざまなリスクおよび不確定要素の影響を受けます。リスクおよび不確定要素には、技術や市場の要件の変化、当社製品の需要の低下、新しい技術や製品、アプリケーションを適時に開発および投入できないこと、吸収した事業や製品、技術、人員の受け入れと統合の困難または遅延、市場シェアの低下、競争が価格設定に及ぼす影響、一定の市場/流通取り決め維持の困難などがあり、そのために、本リリースに記載された内容と実際の当社の業績は大きく異なる可能性があります。当社ではこのような将来の見通しに関する情報を更新する義務を負いません。当社に影響を及ぼすリスクおよび不確定要素の詳細については、当社が随時米国証券取引委員会に提出している報告書をご参照ください。